人気絵本作家・五味太郎さんの、1977年初版(かがくのとも)のロングセラー大人気絵本が韓国語翻訳版になりました。
ストーリーを既に知っているおなじみのお話から始めることで、抵抗なく韓国語の世界に入って行くことができるでしょう。
最初に日本語版を読み、内容を理解してから韓国語にチャレンジするのもおすすめ。

大きいゾウは大きいうんち、小さいねずみは小さいうんち。生きものはみんなうんちをするよ。
うんちのしかたも様々で、歩きながらうんちをしたり、決まったところでしたり。
人間だって同じです。おとなもうんち、子どももうんち。
「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」という、シンプルでもでもとっても大切なお話。
子どもが必ずと言っていいほど興味を持つ、そしてとても大事な「うんち」が主役の、ユーモアいっぱいの絵本。