【英語と日本語読みくらべ絵本セット】 Six Dots: A Story of Young Louis Braille (ハードカバー版) / 6この点
5,830
円(税込)
360ポイント獲得
数量
- この商品について問い合わせる
- 商品コード:31468-I85102
- Jen Bryant 作 Boris Kulikov 画 英語版1冊+日本語版1冊計2冊セット サイズ 英語版 【287x227mm】 40ページ 日本語版 【285x223xmm】 41ページ *英語版はハードカバー版

洋書絵本の新たな楽しみ方として、
“英語原書版”と”日本語翻訳版”の読みくらべ
をおススメします!
絵本を楽しむ時、元々は英語やその他の言語で書かれたお話でも、まずは日本語に翻訳されたものを読む方が多いはず。
お子さんと読み聞かせを楽しむ場合には尚更です。
それだけでも十分に楽しく、心豊かになる体験ですが、そこから一歩進んで、 原書の英語ではどんな表現が使われているのだろう?どんな文章なのだろう?
と読みくらべてみると、日本語では伝わらなかったニュアンスが感じられたり、 日本語では消えていた英語の持つ独特のリズムを感じたり、さまざまな発見があるはず。
また逆に、英語版の原書では詳細まで読み切れなかった正確な意味や 少し難しかったところなどを日本語版で確認することもできます。
本によっては、装丁自体も雰囲気の異なるものが多々あり、 その違いをみつけたりくらべるのも楽しみの一つといえるでしょう。
また趣味や楽しみとして絵本を読みくらべるだけでなく、 絵本は英語学習の面でも絶好の教材と言えます。
絵本のテーマは、食べ物や数字、曜日など、日常的にお子さんの身近にあるもの、また動物や乗り物などお子さんの好きなものが取り上げられていることが多く、お子さんが興味を持ちやすく、英語学習の入り口として最適なのです。
また、くり返しの文、くり返しながらの積み上げの文、韻を踏んだ文など、 こちらも英語学習に最適なリズムで書かれたものが多いのもおススメのポイント。
この”絵本の家・英語と日本語読みくらべ絵本セット”では、日本の教科書に登場する、または紹介されている絵本の中から、特に長い間読み継がれてきた良質な名作絵本を中心に絵本の家がセレクト、英語版と日本語版をセットにしてお届けいたします。

Jen Bryant 作 Boris Kulikov 画
世界中で、目のみえない人達が使う文字「点字」。
その点字を発明した人を知っていますか?
フランス人のルイ・ブライユは、5歳のときに失明し、15歳で文字を書く方法を発明しました。
1824年、ルイは15歳のときにひとりで、文字を書く方法を発明しました―6この点をゆびでさわって読む、まったく新しい文字を書く方法、それが「点字」だったのです。

フランス人のルイ・ブライユは、5歳のときに失明しました。
ルイは、とても頭のいい少年で、目の見える人と同じように生活する決心をします。
そして、ルイがいちばんやりたかったことは、本を読むことでした。
けれどそのころ、パリにある目の見えない人のための盲学校にさえ、ルイが読む本はありませんでした。
世界中の目の見えない人が本を読むことを可能にした、このおどろくべき若き発明家、ルイ・ブライユの感動的な物語絵本。
*このセットはハードカバー絵本のセットです
*オンラインショップ割引は洋書価格にのみ適応しています
-
英語版
-
日本語版